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【2015.1/10】ディビッド・ニックターンによる正しいメディテーションプラクティス講座 6th Session

1/10(日)13:00〜、新年第1回目のワークショップとなる「デイビッド・ニックターンによる正しいメディテーションプラクティス講座」が開催されました。

おなじみの方から初めての方まで、男女問わず、今回も多くの方にご参加いただけました!!
ヨガのクラスはどちらかというと、女性の方が多い印象ですが、特にメディテーションのクラスは、男性の方も目立ちます。

さて、今回迎える6th Session.
テーマは 「新しいスタートを切る -Taking a Fresh Start-」!!

なんとも新年にぴったりなテーマ!!

去年のことを振り返ったり、新しい目標を立てたりしている時期ですしね。
今年1年を有意義に過ごしたい方は、要チェックです。

スタジオにはいると、すでにヨガマットの上に、ブロックとブランケットがセットされています。今日はどこに坐ろうかな〜とスタジオを見回して、ゆっくりと腰をおろします。
大きなスクリーンもスタンバイしてあり、ちょっとした上映会のよう。「こんにちは〜」と、続々と人が集まりはじめ、挨拶をしていると、スクリーンにも講師のDavidが登場。にっこりとスクリーンの前で手を振っています。
凄い先生なんですが、、、この笑顔に毎回癒やされます(笑)

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「瞑想は、にごった水を落ちつけて、上に澄んだ水を残すような作業です」

今回は坐る前に、少しだけ仏教のお話から始まりました。
デイビッドのメディテーションの方法は、伝統的なチベット仏教をベースにした、日本の禅、弓道、香道等を取り入れた、実は日本人にはとても縁の深いメディテーショントレーニング。

お恥ずかしながら、仏教のことについてはあまりよく知らず、、なんだか少し反省しつつも、、、それが今やニューヨーカーに人気の講座になっているのだから、なんだか不思議です。

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「皆さんご存知のブッダは、メディテーションで、自身の心の中を探っていくなかで、心の中に違和感があることを発見します。その違和感は痛み、苦しみとよく訳されますが、現代に生きている人々の中では、ストレス、憂鬱と訳されるのが分かりやすいでしょう。」

めまぐるしく早いスピードで過ぎていく生活の中で、抱えてしまいがちなストレスや憂鬱を、ペースダウンしたい方が、ある種の特効薬の様にヨガやメディテーションを求めているとデイビッドはいいます。
メディテーションを通して自分を見つめると、怒りや、憂鬱、嫉妬、ネガティブな感情など、自分の中に問題が隠されていることが分かってきます。自分と仲良くすることで問題を解決する方法もわかります。

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「自分の問題をたくさんリュックに背負って歩いているようなものなのです。ただリュックをおろせばいいのです。」

背中に背負っているリュックはよくカルマと訳されます。
カルマが残っていると新しいスタートを切ろうとしても、重くてうまく歩けません。
自分の背負っているカルマが何なのか、避けて距離を置くのではなく、見つめて、理解することが必要です。それには自分に素直になって今抱えるものをみるということが必要とのこと。

確かに、いつもこのパターンに陥るな〜という自分の思いの癖、ありますよね。
つい、過去の恋愛パターンを思い起こしてしまい、、、納得。(笑)

そして最後にデイビッドから、
「ビギナーの心を忘れずに。あたかも初心者の様におこないましょう。禅のこころは初心の心ですよ」との言葉。

初心者の心の中には様々な可能性がありますが、経験者の心の中には可能性が少ない。
初心忘るべからずとは、昔からよく言う言葉ですよね!!
この言葉を忘れずにこの1年メディテーションを通じて良い1年のスタートを切りましょう!!

さて、次回のメディテーションプラクティスは、なんとデイビッド来日が決定!!

直接デイビッドにメディテーションを教わる滅多にないチャンスです!!
メディテーションを体験してみたい方、さらに深めたい方、どなたでも参加できますので、ぜひトライしてみてください!!

詳細、お申し込みはコチラから!!
http://truenature.jp/shop/workshop/ws18.html

dn

David Nichtern

チベットの活仏であったチョギャム・トゥルンパ・リンポチェによって創設され、現在その息子であるサキョング・ミファム・リンポチェによってアメリカを中心に展開しているシャンバラ・ブッディスト・リンケージ。このプログラムは、古来より続くチベット仏教の哲学や修行方法を現代的なアプローチによってよりわかり易く伝えるように開発されています。
デイビッドは、このプログラムのシニアティーチャーであり、バーモント州のカルメ チョチング メディテーションセンターディレクター、ニューヨークOMヨガセンターの仏教学ディレクター、シャンバラインターナショナルトレーニングの広報線戦略ディレクター等を歴任してきました。
彼の伝統的な仏教への知識はとても深く豊富でありながら、毎週、ustreamで仏教学についてのライブ配信や、creativeLIVE.comによるオンラインワークショップ、さらには近日発売される彼の著書「Awakening From The Daydream: The Wheel of Life」などを通じて、一般の人々に“いかにわかり易くメディテーションや仏教を伝えるか?“を主題として日々活動を続けています。

彼はまた、エミー賞を複数回受賞し、グラミー賞に複数ノミネートされた作曲家/音楽プロデューサー/ギタリストの顔も持っています。彼の作曲した「Midnight at the Oasis」は、クリストファー・ゲスト、マリア・マルダ-、ポール・サイモン、ラナ・デル・レイ、ステービー・ワンダー、クリシュナ・ダズ、ジェリー・グラシアなど、数多くの有名アーティストたちに歌い続けられていいます。

www.davidnichtern.com , facebook.com/davidnichtern , www.ustream.tv/channel/David-Nichtern