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【2015.2/13-14】ディビット・ニックターンと学ぶ 仏教入門&メディテーションへの道 Session1・2

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いよいよ待ちに待ったディビット・ニックターンの初来日!
2月と3月にあわせて全4回コースの集中ワークショップ「ディビット・ニックターンと学ぶ 仏教入門&メディテーションへの道」が2/13-14 の二日間にわけて、Session1と2講座が無事、終了しました。

2月13日(土)はTrue Natureではレギュラークラスがあるため、表参道にある特設会場にて、14日(日)はTrue Natureで開催されました。
さあ、いよいよスクリーン越しではなく、ホンモノのディビットにホンモノの瞑想を教わります。

まず何の為にメディテーションをするのかというお話から始まりました。
「過去から学び未来に活かす」皆、自分のなかにある桜を育てる(自分のなかに持っている知恵)未来や過去を考えることはするけど、現在(いま)に意識を向けていくこと。ストレスや混乱の中にいたとしても、いまこの瞬間から、いまの状態ではじめることができる。それがメディテーション。それは全く特別なものではなく、誰もが日常の中で行え、自分の人生を好転させていくために行うもの。

そのためのアプローチ法のひとつとしてまず、マインドフルネスメディテーションがあります。
今回は基本から学びます。まずは姿勢が大事、座り方のレクチャーを受けます。

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自分自身がどこにいるのかということをしっかりまずは理解することが大事。自分自身のあり方をしっかり見極めます。
ディビットは鉄板焼きに行った話や、京都を旅行の話など日常のなかでの例えをたくさんあげてくれるので、想像がしやすくとてもわかりやすいのです。

座る。そして何度か実践していきます。
私たちは忙しい世の中に生きているからこそ、座るということを大事にしていきたい。
本来は日常であったはず。

五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)の中からまずはひとつ選んで、そこに集中することからスタート。

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呼吸に集中、意識がはずれる、呼吸に戻る。気づくことに気づき、受け流す。Let it go.

座り、呼吸する。ただ、間違ってはいけないのは、何もしないことがメディテーションではないということ。何かをする、意識して何かをすることがメディテーションの練習なのである。

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ディビットの師匠であるチベット仏教の第十一代目やブッタの話、教えを広めることの大切さなど。話を聞いていて、彼の人柄がとても伝わってきます。スクリーン越しじゃないと説得力も違います。(完全に受け取る側の問題ですが…)

瞑想の練習を何の為にするのか。その先に何があるのか?と漠然と思っていたことに対して、答えをくれました。さぁ!やるぞ!ややらなきゃなー!など思ったりすることがあった私がスッと納得したこと。

それは日常と融合させていくこと。妄想で終わらないように、その為にしっかり練習をしていく。

日は変わり14日の日曜。今日のテーマはawareness. 外部との関わりについて考えていきます。意識をさらに深めていったり、意識を向けること。

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五感(味覚)を使って一粒のレーズンを感じる。ひとつひとつの動作を感じることでしっかりと自分を見つめる。自分の中にある感覚を呼び起こすことって本来、私たちはもっているんですよね。その後、いろんな音をきくことに集中し「聴覚」、左から右を時間をかけて見ていくことに集中する「視覚」など実践を中心に行っていきました。

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五感を使って自分の思考を自分で支配してしまう。確かにそうなのかもしれません。情報があふれる世の中、実はそうでない事実でさえ、思い込みで気づかずに私たちはつくりあげてしまって気づかずにいることってあるのかもしれません。
そこで、第六感の意識に気づく練習。意識に集中する。

どんどん進み、あせるけど、もっと知りたい!もっと深く知りたい!もっと集中力を養いたい!と思えるワークショップでした。自分の感情のパズルを組み合わせる方法をもっと知りたいと思いませんか。

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3月19〜20日にも二日間、来日予定です。
熟考力、よく考える力を養うがテーマではじまります。(The Power of the Mind – Contemplation and Insight)

まだ若干、残席ありますので気になった方はぜひお待ちしています。ホンモノディビットにホンモノのメディテーションを直接教わるチャンスをお見逃しなく!

http://truenature.jp/shop/workshop/ws18.html