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【2015.6/28】サイクリストのためのヨガ vol.3

6月28日(日)「サイクリストのためのヨガ vol.3」が開催されました。
毎回、太腿や肩回りなど、テーマとなる体の部分にフォーカスをあて、サイクリストにとって必要な体の使い方、柔軟性、筋力アップを図っていきます。

今回のテーマは、ズバリ「力の抜き方!!」

自転車に限らず、様々なスポーツにいえることですが、ついつい力を入れることにフォーカスしてしまいがち。トレーニングも最大限に出せるパワーをいかに増やしていけるか、、筋肉量を増やすトレーニングに集中したり、うまくパワーを発揮するための体の使い方を練習することに意識をむけることが多いです。

自転車競技では力のコントロールがとても大事になってきます。
常に全力を出していくと力のロスが多く、ここぞ!!というときに力が発揮できません。

力のONとOFFをうまく使い分けられるようになると競技においてバランスよく力を使い切れるようになってきます。そうして温存した体力は、ここぞ!!というときのパフォーマンスの差につながっていくんですね。

ヨガでも前回までは、体の各部位にフォーカスをあててクラスを展開していましたが、今回はヨガの呼吸を通して自分自身に意識を向けていくことについて、詳しくお話をしていきます。

体と呼吸と心の働きにどう影響しているか、詳しくお話をしていきます。
初めて聞くお話にみなさん興味津々。。体をコンディショニングするためだけでなく、自分に意識を向けることによって得られる効果を感じていただけた様子。

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力を出している状態
力を抜いている状態
この2つが近いほど力を使い切れない。

と北川さんはおっしゃいます。

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競技中で、自分の状況がや思考が冷静に判断できるようになると、同じ体であっても、コントロールの仕方が全く変わってくるかもしれませんね。

次回は、「YOGA & RIDE -ヨガから学ぶロードバイクの正しい乗り方-1」と題して、スタジオを飛び出して実際に路上走行します!!

今までスタジオで学んだことを生かして、実際にバイクでの走行を通して、体の使い方を実感・実践していきましょう。

yuri

伊藤ゆり
体が気持ちよくなることで自然に心もほどいていく。温かいレッスンから、アスリート向けレッスンなど、バラエティーに富んだクラスを開催。美容関係、RUNイベントなど様々なイベントで講師を務める傍ら、ヨガウエアブランドSuriaのアンバサダーなど幅広く活動している。趣味でロードバイクレースやトライアスロン大会にも積極的に参加している。
YOGA Works全米ヨガアライアンス500時間取得

kitagawa

北川 賢太郎
ロードバイク総合サポート店「GranDiver」トレーナー。学生時代からロードバイクに乗り始め早8年目。1人のサイクリストとして、様々なロードバイクイベントやレースイベントに参加。
ロードバイクを楽しむユーザーの一人という想いを忘れず、相談に乗れるアドバイザーとして案内いたします。