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小池 瑞香

True Nature Meditation シニアティーチャー

11歳で単身ハワイへ留学、15歳で帰国。上智大学比較文化学部卒。
大学在学中よりテレビ局で通訳・翻訳に携わる。卒業後は自身で起業し、プロ通訳として活動を開始。
現在は総合格闘技UFC、ボクシング、ほかPGA、NFL、NBAなどアメリカ・メジャースポーツの中継番組での同時通訳、総合格闘技「修斗」の英語コメンタリー、海外アーティストのアテンドなど幅広く活躍中。

大学では人類学と美術史を専攻し、仏教美術史や宗教学を学ぶ。これをきっかけに自然とメディテーションに興味を持つ。
長年の間、独学でのメディテーション・プラクティスを経て、2012年デイビッド・ニックターンと出会う。彼から直接指導を受け始め、指導法も習得。何度もディビットの住むニューヨークを訪れて瞑想センターなどを巡り、自身の学びも深めて続けている。
豊富な経験と知識でデイビッド・ニックターンの来日時はクラスの専属通訳を務めている。

2016年よりプロアスリートへのメディテーション指導開始、True Natureでメディテーションクラスを展開中。


マインドフルネス メディテーション ベーシック
月曜日 19:00-20:15

このクラスでは”マインドフルネス”メディテーションの基本的な練習方法を学んでいきます。
マインドフルネス・メディテーションは今に意識を置き、自分の心の状態に慣れ親しむプラクティスです。

私たちは身体を鍛えるようにメディテーションを通して心の筋トレを行うことができます。銀の食器や装飾品が放置しているとサビがついてしまうように私たちの心についてしまったサビは放置していても美しい状態には戻りません。洞察力を身につけ自分自身でサビを落とし磨いていくことがメディテーションの持つ心の筋トレです!

初めて見る食べ物を口にする時、私たちはよく見て、匂いを嗅ぎ、温度を確かめてから口にすると思います。これがどんな味なのか?五感を働かせて意識をそこに置いて今食べているものに意識を置きますが、食べた事のある物を口にする時には、過去の経験から判断したり、スマホやテレビに意識を置いてその味を堪能する前に飲み込んでしまう事もあるのではないでしょうか。これと同じ様に日々、様々な感情や思考のルーティーンに身を任せてしまい、『今、ここ(その瞬間)』から離れ、目の前にない仕事の予定や過去に起きた事へ思いを巡らせストレスを感じる方も多いのではないでしょうか?

『今、ここ』に意識を置くことで自分自身の捉え方に変化が生まれ、物事と自分との間に内面の丁度いいスペース(間)、ゆとりを感じ始めるかもしれません。さらに、食事を作ってくれた人や運んでくれた人、食材やそれを作ってくれた人にまでも優しい気持ちや思いやりを拡げられる様になるかもしれません。これは一つの例えですが、メディテーションを行う事で生まれる日常の変化は人それぞれでしょう。

このクラスではマインドフルネスメディテーションの正しいやり方を詳しく説明していくことで、『マインドフルネス』の正しい意味を理解し、ご自宅での正しい練習方法を見つけることができます。