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野村 賢吾

ヨガインストラクター、鍼灸師、立教女子短期大学非常勤講師。

スケートボードカルチャーの影響を受けながら過ごした
サンフランシスコで怪我をきっかけにヨガと出会う。

自由で創造性豊かなビンヤサヨガ(動きと呼吸の連動したスタイル)を得意とし、
ヨガを”音”で表現する『音YOGA』鎌倉Quiet timeを主宰,ヨガとクリスタルボールの生演奏が楽しめる。

より深くヨガを理解するため医療系の専門学校で解剖学、生理学、東洋医療、鍼灸学を学び、
専門機関での解剖実習や臨床実習にも参加している。
 
ホームページ http://www.quiettime.jp
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野村 賢吾のクラス内容

音ヨガ 音の波の中で感じる静かな時間
【日時】5/28(sat) 14:00-15:30 【会場】バンケット1
ゆったりとした音楽は自律神経を整える重要な環境条件です。
お寺で鐘の音を聞いて心がスッと静まるという経験。
きっと日本人なら誰でもあると思います。

このクラスではアルケミークリスタルボールとう
振動性の楽器の生演奏で気持ちのよい音の波で皆さんと会場を包み込みます。

鼓膜では拾いきれないほど精妙な波長の音は細胞レベルで振動し、
心身がゆるみ血流の流れが良くなります。

ヨガ、呼吸法の後の演奏は見る、
聞くというよりは音の波に浸るという感覚です。
長めのシャバアサナ(瞑想)では、多くの人が意識と無意識の
狭間で漂う心地よい揺らぎを感じます。

心身がリラックスしている時にでる脳波α波が出ます。
ストレス軽減、身体的疲労物質の抑制などの効果があります。

子供が遊びに夢中になっている時もα波が出ているというのは興味深いですね。最近子供が遊びに夢中になるくらい、頭がカラになった事はありますか?
とにもかくにも体験してみましょう!

自律神経の働きを意識したヨガ
【日時】5/29(sun) 09:00-10:30 【会場】バンケット1
ヨガをしていて身体にとっても、
心にとっても心地の良い動きとは一体どんな動きでしょう。
 
ヨガが自律神経の働きを整える働きがあるとは聞いたことはあるけど
実際に身体にどのような働きで自律神経系に作用するのか?

身体の状態はもちろん、自分を取り巻く環境や心理的な要素にも大きく関係する自律神経。

解剖学で身体の構造を学ぶ事がアサナを理解する上で重要であるのと同じように、
自律神経の働きを理解する事でより心と身体の繋がりを意識するようなヨガの練習ができるようになります。

呼吸器、循環器、消化器、24時間働き続け、身体の様々な器官に作用する自律神経が身体でどのような働きをしているか触れてみましょう。

ホルモン、免疫、自律神経。
このトライアングルがいかに身体の中で大事な役割を果たしているのか。

自律神経の働きを意識するポイントをヨガに取り入れ、より深いこころの安定感を感じてみましょう。