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Lieve Aerts

30年前インドのKaivalyadham Yoga Therapy センターで正式なヨガトレーニングを開始。
それ以来、B.K.S.アイアンガー、ジータ・アイアンガー、デシカチャー、ドナ・ホールマンら、ヨガの先駆者たちに師事。
自らのヨガスタジオをネパールのカトマンズに設立し、ヨガ教師や生徒向けのワークショップをヨーロッパ・アジア各地で行っている。
リーベはまた、気功・太極拳の経験豊富な指導者であり、熟練の実践者でもある。
ベルギー出身のリーベは現在アジアに居を構え、注意深さに満ち溢れた理にかなったアラインメントに対する心からの情熱と、
人間各個人への尊敬を持って、ヨガを教え続けている。


Lieve Aertsのクラス内容

より安全で深い前屈のためのクラス
【日時】5/23(sat) 14:00-15:30 【会場】グリーン会場チケットを購入
体の硬さ、過度の柔軟性はどちらも前屈においてリスクとなり得ます。
ある調査によれば、ヨガで起こる怪我の多くは前屈の時に集中する傾向があるとのことです。
バックベンド(後屈)に比べて、前屈の時の方が背骨は繊細になります。
このクラスでは、アーサナを通じ、立位、座位、そしてうつぶせの前屈ポーズにおいて背骨、腰、仙骨を健康に保つ方法を学びます。

また、前屈のポーズをより深く味わうために、
生徒自身が適したアジャストメントを行うための効果的な手法(方策)についても検証していきましょう(例:前屈における外転筋の重要な役割について)。

カーブの反転
【日時】5/24(sun) 11:00-12:30 【会場】コテージ会場チケットを購入
バックベンド(後屈)は、引っ張られることによる屈曲、
つまり加齢によって背骨が丸くなるのに対抗する脊柱の伸展を維持するのに役立ちます。
気づきをもって行えば、脊柱の健康を保ち、筋肉痛から解放されることができるのです。
このクラスでは、もろくなりやすい背骨のカーブの移行部に注目し、柔軟性を維持しながらこの部分を守る方法について学びます。
また、バックベンドのポーズが異なる筋肉をどのように使い、
重力との関わりにおいて背骨にどのように異なる負荷がかかるのかを見ていきます。
左右対称/非対称それぞれのバックベンドについても学びます。
これらの理解によって、ポーズへのより知的なアプローチができるようになり、
より多くの恩恵を得ることが出来るようになるでしょう。